1. HOME
  2. イベント
  3. イベント・その他
  4. 共催事業|(2019/7/17) 組踊上演300周年記念・研究講座「執心鐘入をめぐって」~ 文楽「日高川」~|国立劇場おきなわ

共催事業|(2019/7/17) 組踊上演300周年記念・研究講座「執心鐘入をめぐって」~ 文楽「日高川」~|国立劇場おきなわ

講座「執心鐘入」をめぐって
「恋に狂い、大蛇に変身した女。女を裏切った男は、逃走の末、金の中に身を隠す。
そして、大蛇は鐘に巻きつき、火を放つ—。」
古来より伝わるこの物語を、実演や映像を交えた講座で読み解きます。

組踊「執心鐘入」は、日本の文学・芸能に広く分布する「道成寺もの」に分類されます。
しかし、能「道成寺」以降、後日談として描かれる物語とは大きく異なり、「道成寺縁起」のように物語の発端から現在形で描かれています。
全5回の講座を通して朝薫の描いた「執心鐘入」の独自性や魅力をあぶりだす企画です。

第3回 テーマ:文楽「日高川」(映像・抜粋)
お話 :矢内賢二(国際基督教大学上級准教授)
声明 : 「不動明王の真言」ほか / 新井弘順(真言宗豊山派・宝玉院住職)
現代浄瑠璃 「きよひめ」:田中悠美子(三味線語り)

 浄瑠璃「日高川」では、男が追う女が川に隔てられたとき、「蛇」に姿を変えて泳ぎ渡ります。
 その怒りと悲しみを鎮めた声明「不動の真言」と、現代浄瑠璃の語りを上演・ご紹介します。

日時

2019年7月17日(水)@小劇場
18:30開場 19:00開演

場所

国立劇場おきなわ 小劇場
沖縄県浦添市勢理客4-14-1
・勢理客バス停(国道58号線沿い)から徒歩10分
・国立劇場おきなわバス停から徒歩1分
・那覇空港から車で約20分(時間帯による)
・駐車場あり(209台・無料)

内容

第3回 テーマ:文楽「日高川」(映像・抜粋)
お話 :矢内賢二(国際基督教大学上級准教授)
声明 : 「不動明王の真言」ほか / 新井弘順(真言宗豊山派・宝玉院住職)
現代浄瑠璃 「きよひめ」:田中悠美子(三味線語り)

 浄瑠璃「日高川」では、男が追う女が川に隔てられたとき、「蛇」に姿を変えて泳ぎ渡ります。
 その怒りと悲しみを鎮めた声明「不動の真言」と、現代浄瑠璃の語りを上演・ご紹介します。

【今後の予定】
7/24(水) 琉球芸能と能の囃子 (お話:金城 厚(沖縄県立芸術大学客員教授)
7/31(水) 執心の表象 (お話:山本ひろ子(和光大学名誉教授)

料金

500円
定員255名(要申込み・先着受付順)

チケット販売

国立劇場おきなわチケットカウンター
TEL: 098−871-3350
窓口:10時〜18時 電話:10時〜17時30分

お問合せ

TEL : 098-871-3318
国立劇場おきなわ調査養成課

主催者

公益財団法人 国立劇場おきなわ運営財団

COMING

今後のイベント | イベント・その他

今後のイベントはございません。