1. HOME
  2. イベント
  3. イベント・その他
  4. 共催事業|(2019/7/24) 組踊上演300周年記念・研究講座「執心鐘入をめぐって」~琉球芸能と能の囃子 ~|国立劇場おきなわ

共催事業|(2019/7/24) 組踊上演300周年記念・研究講座「執心鐘入をめぐって」~琉球芸能と能の囃子 ~|国立劇場おきなわ

講座「執心鐘入」をめぐって
「恋に狂い、大蛇に変身した女。女を裏切った男は、逃走の末、金の中に身を隠す。
そして、大蛇は鐘に巻きつき、火を放つ—。」
古来より伝わるこの物語を、実演や映像を交えた講座で読み解きます。

組踊「執心鐘入」は、日本の文学・芸能に広く分布する「道成寺もの」に分類されます。
しかし、能「道成寺」以降、後日談として描かれる物語とは大きく異なり、「道成寺縁起」のように物語の発端から現在形で描かれています。
全5回の講座を通して朝薫の描いた「執心鐘入」の独自性や魅力をあぶりだす企画です。

第4回 テーマ:琉球芸能と能の囃子(映像:「入子躍」、「石垣島・登野城の大胴小胴」)
お話 : 金城 厚(沖縄県立芸術大学客員教授)
演奏:一調「翁」大倉源次郎(小鼓方・人間国宝)

 琉球王朝時代、踊や組踊の中で「能の囃子」が演奏されていました。
 現代に名残を伝える石垣島登野城の「大胴小胴」の映像及び、
 能囃子の粋である一調「翁」を演奏します。

日時

2019年7月24日(水)@小劇場
18:30開場 19:00開演

場所

国立劇場おきなわ 小劇場
沖縄県浦添市勢理客4-14-1
・勢理客バス停(国道58号線沿い)から徒歩10分
・国立劇場おきなわバス停から徒歩1分
・那覇空港から車で約20分(時間帯による)
・駐車場あり(209台・無料)

内容

第4回 テーマ:琉球芸能と能の囃子(映像:「入子躍」、「石垣島・登野城の大胴小胴」)
お話 : 金城 厚(沖縄県立芸術大学客員教授)
演奏:一調「翁」大倉源次郎(小鼓方・人間国宝)

 琉球王朝時代、踊や組踊の中で「能の囃子」が演奏されていました。
 現代に名残を伝える石垣島登野城の「大胴小胴」の映像及び、
 能囃子の粋である一調「翁」を演奏します。

【今後の予定】
7/31(水) 執心の表象 (お話:山本ひろ子(和光大学名誉教授)

料金

500円
定員255名(要申込み・先着受付順)

チケット販売

国立劇場おきなわチケットカウンター
TEL: 098−871-3350
窓口:10時〜18時 電話:10時〜17時30分

お問合せ

TEL : 098-871-3318
国立劇場おきなわ調査養成課

主催者

公益財団法人 国立劇場おきなわ運営財団

COMING

今後のイベント | イベント・その他

今後のイベントはございません。