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共催事業|(2019/7/31) 組踊上演300周年記念・研究講座「執心鐘入をめぐって」~執心の表象 ~|国立劇場おきなわ

講座「執心鐘入」をめぐって
「恋に狂い、大蛇に変身した女。女を裏切った男は、逃走の末、金の中に身を隠す。
そして、大蛇は鐘に巻きつき、火を放つ—。」
古来より伝わるこの物語を、実演や映像を交えた講座で読み解きます。

組踊「執心鐘入」は、日本の文学・芸能に広く分布する「道成寺もの」に分類されます。
しかし、能「道成寺」以降、後日談として描かれる物語とは大きく異なり、「道成寺縁起」のように物語の発端から現在形で描かれています。
全5回の講座を通して朝薫の描いた「執心鐘入」の独自性や魅力をあぶりだす企画です。

第5回 テーマ:執心の表象(映像:「早池峰神楽 – 鐘巻」ほか)
お話 : 山本ひろ子(和光大学名誉教授)
独唱:「執心鐘入の音楽」西江喜春(組踊地方・人間国宝)

 感情が昂り変身する、それは内面の暗喩か。仮面は本来の姿を隠し、真実の表象にもなることを
 仮面の民俗芸能などから紐解きます。さらに、西江喜春の歌三線をご鑑賞ください。

日時

2019年7月31日(水)@小劇場
18:30開場 19:00開演

場所

国立劇場おきなわ 小劇場
沖縄県浦添市勢理客4-14-1
・勢理客バス停(国道58号線沿い)から徒歩10分
・国立劇場おきなわバス停から徒歩1分
・那覇空港から車で約20分(時間帯による)
・駐車場あり(209台・無料)

内容

第5回 テーマ:執心の表象(映像:「早池峰神楽 – 鐘巻」ほか)
お話 : 山本ひろ子(和光大学名誉教授)
独唱:「執心鐘入の音楽」西江喜春(組踊地方・人間国宝)

 感情が昂り変身する、それは内面の暗喩か。仮面は本来の姿を隠し、真実の表象にもなることを
 仮面の民俗芸能などから紐解きます。さらに、西江喜春の歌三線をご鑑賞ください。

料金

500円
定員255名(要申込み・先着受付順)

チケット販売

国立劇場おきなわチケットカウンター
TEL: 098−871-3350
窓口:10時〜18時 電話:10時〜17時30分

お問合せ

TEL : 098-871-3318
国立劇場おきなわ調査養成課

主催者

公益財団法人 国立劇場おきなわ運営財団

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