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共催事業|(11/28)能と組踊(能:羽衣 / 組踊:銘苅子)|国立能楽堂

令和元年度(第74回)文化庁芸術祭主催
組踊上演300周年記念実行委員会共催事業

11月28日(木)
組踊:銘苅子 (めかるしー)宮城 能鳳
能:羽衣(はごろも)和合之舞(わごうのまい)坂井 音重(観世流)

組踊は、琉球王国の踊奉行・玉城朝薫が中国からの使者・冊封使をもてなすため、琉球の故事や説話などの題材に薩摩や江戸で見聞きした能や歌舞伎などの芸能の様式を融合させ、独自の歌舞劇として創出し、士族の手により首里城で上演を重ね発展を遂げてきました。
組踊が1719年に初めて上演されてから300年の記念となる本年、国立能楽堂では朝薫の書いた「朝薫五番」と呼ばれる5つの組踊の代表曲から「銘苅子」と「二童敵討」を、共通する題材を扱った能「羽衣」「放下僧」とともにご覧いただきます。

日時

2019年11月28日(木)18:30開演(終演予定21:00頃)
※開場時間は、開演の1時間前の予定です。
*字幕あり(日本語・英語)

場所

国立能楽堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
https://www.ntj.jac.go.jp/nou/access/
TEL:03-3423-1331(代)

料金

【10月1日以降、消費税率改定の場合】
正 面 =6,800円
脇正面=5,700円(学生4,000円)
中正面=4,500円(学生3,200円)
座席表
https://www.ntj.jac.go.jp/nou/facilities/seats1.html

お問合せ・チケット購入

国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)  
TEL:0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)
インターネット購入
https://ticket.ntj.jac.go.jp/

銘苅子

農夫・銘苅子に羽衣を隠された天女は銘苅子の妻となり二人の子どもをもうけます。やがて羽衣を見つけた天女は悲しむ子供を残し天界へと帰っていくのでした。

羽衣

漁師・白龍が三保の松原で見つけた羽衣は天女のものでした。舞を見せれば羽衣を返すと言う白龍の言葉に、天女は清らかな舞を舞います。

国立能楽堂
主催者

国立能楽堂

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