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共催事業|(11/29)能と組踊(能:放下僧 / 組踊:二童敵討)|国立能楽堂

令和元年度(第74回)文化庁芸術祭主催
組踊上演300周年記念実行委員会共催事業

11月29日(金)
組踊:二童敵討 (にどうてきうち)眞境名 正憲
能:放下僧(ほうかぞう)観世 清和(観世流)

組踊は、琉球王国の踊奉行・玉城朝薫が中国からの使者・冊封使をもてなすため、琉球の故事や説話などの題材に薩摩や江戸で見聞きした能や歌舞伎などの芸能の様式を融合させ、独自の歌舞劇として創出し、士族の手により首里城で上演を重ね発展を遂げてきました。
組踊が1719年に初めて上演されてから300年の記念となる本年、国立能楽堂では朝薫の書いた「朝薫五番」と呼ばれる5つの組踊の代表曲から「銘苅子」と「二童敵討」を、共通する題材を扱った能「羽衣」「放下僧」とともにご覧いただきます。

日時

2019年11月29日(金)14:00開演(終演予定16:15頃)
※開場時間は、開演の1時間前の予定です。
*字幕あり(日本語・英語)

場所

国立能楽堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
https://www.ntj.jac.go.jp/nou/access/
TEL:03-3423-1331(代)

料金

【10月1日以降、消費税率改定の場合】
正 面 =6,800円
脇正面=5,700円(学生4,000円)
中正面=4,500円(学生3,200円)
座席表
https://www.ntj.jac.go.jp/nou/facilities/seats1.html

お問合せ・チケット購入

国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)  
TEL:0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)
インターネット購入
https://ticket.ntj.jac.go.jp/

二童敵討

父の仇を討つ機会を狙う鶴松・亀千代の兄弟は踊り子に身をやつし、酒宴を開く敵・あまおへに近づきます。

放下僧

父の敵を狙う兄弟は放下(僧姿の芸人)に扮して敵に近づき、禅問答や歌舞を見せ隙を狙います。曲舞・羯鼓など様々な中世の芸能も見所の作品です。

国立能楽堂
主催者

国立能楽堂

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