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特集

組踊上演300周年記念事業-特別企画-

主催事業|(2020/1/22)組踊上演300周年記念シンポジウム|組踊上演300周年記念事業実行委員会

組踊上演300周年記念シンポジウム
〜 「上演400周年に向けて広げ、つなげるための取り組み」 〜

日本を代表する伝統芸能のひとつである組踊が創作・上演されてから今年が300年の節目にあたる。それを記念して、今年300周年にちなんだ様々な取組が行われた。
組踊をこれからも世界の宝として、保存継承していくために、今後どのような取組が必要か。今年実施した上演300周年記念事業の成果や課題等を踏まえながら、今後に向けた提言を行うためのヒントを得るための場とする。

開催日

2020年1月22日(水)18:00-21:00(17:30開場)

場所

国立劇場おきなわ小劇場

内容

18:00-18:20  300周年記念事業の報告(事務局)
組踊上演300周年にちなみ実施した取り組みについて、主なものを取り上げて、その成果と課題について報告を行う。

18:25-21:00  パネルディスカッション
2部構成とし、第1部は組踊の継承や歴史の考証などに最前線で尽力された方々を中心に、これまでの取り組みを振り返りながら、課題や今後の展望について意見を伺う。後半の第2部では、多分野の専門家に登壇頂き、第1部の話題もふまえつつ、今後に向けた取り組みの必要性などについて議論頂く。

①第1部(18:25-19:35)(70分)
i ) コーディネーター
大城 學先生(岐阜女子大学特任教授)
i i ) 登壇者
野村 萬 先生(公益社団法人日本芸能実演家団体協議会会長)
眞境名 正憲 先生(一般社団法人伝統組踊保存会会長)
宮城 能鳳 先生(琉球舞踊保存会会長)
田名 真之 先生(沖縄県立博物館・美術館長)
喜舎場 盛勝 先生(沖縄伝統太鼓協会会長)

②第2部(19:50-21:00)(70分)
i ) コーディネーター
富田 めぐみ 様(琉球芸能大使館 代表 / 演出家)
i i ) 登壇者
学者分野:  鈴木 耕太 様(沖縄県立芸術大学付属研究所 講師)
教育普及活動:新垣 俊道 様(沖縄伝統組踊「子の会」前会長)
観光関連:  賀数 仁然 様(クボウグランデ)
舞台関係者: 嘉数 道彦 様(公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団 企画制作課長 / 芸術監督)
若手育成:  神谷 武史 様(沖縄県立芸術大学沖縄文化コース講師)

料金・定員

無料(最大250名)

申込方法

事前申し込み不要(先着順)

お問合せ

沖縄県教育庁 文化財課
TEL:098-866-2731

主催者

組踊上演300周年記念事業実行委員会

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